帆志麻彩 / 文筆家、At Sea Day 店主

Profile

小学5年生のときにオランダでみた運河の光が忘れられず、旅が人生の大きな軸となる。その後、日藝写真学科に進学し、旅メディアの編集、企業広告コピーや旅雑誌取材記事、ガイドブック制作、クルーズ船取材、ギャラリー運営など、旅とアートに纏わるモノゴトに幅広く携わる。



▼旅の記事
1 − 名画なホテルで過ごす美食と安息の仙石原へ / ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ
2 − 名画なホテルで過ごす美食と安息の仙石原へ / ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ

白フクロウに出会う旅 / カナダ・オンタリオ州
雷鳴の轟く水、ナイアガラの滝へ / カナダ・オンタリオ州
「円環」という時の中で生きる先住民の教え
カナダの礎を作った先住民の文化に触れる / カナダ・オンタリオ州

涙と共に切り落とされた木の物語 / 北海道美瑛町

人間の叡智によって造られる静寂の「水庭」へ / アートビオトープ那須

「洋上の旅」という選択 〜 旅の序章

歴史ある文化財で優雅な時間を。芸術家たちに愛された『カフェ・アメリカン』|オランダ・アムステルダム

目的を持たない歩みがくれる、心の余白 — オランダ最小の町・ブロンクホルストを歩く旅

祈りの島、静かなる波の音 ― 五島列島で「隠れキリシタン」の記憶を辿る

アドリア海の真珠、ドブロブニク旧市街を臨む道|クロアチア・スルジ山

「世界一」を渇望するドバイの魅力とは。黄金の宮殿で味わう、アフタヌーンティー|ブルジュ・アル・アラブ

カフェラテ発祥の地。世界最古の『カフェ・フローリアン』で歴史に思いを馳せる旅|ヴェネツィア、サン・マルコ広場

憧れの港、ヴェネツィア入港。サン・マルコ広場で「海との結婚」の歴史を訪ねる

世界遺産・小笠原の大自然に触れながら、旅のあり方について考える

35年の旅を終えて。にっぽん丸が海に残した最後のラブレター



▼展覧会レポート記事
晩年を捧げた「スラヴ叙事詩」全20点公開。『ミュシャ』展 / 国立新美術館

『芸術家たちの南仏』展 / DIC川村記念美術館

『マルク・シャガール 版にしるした光の詩』展 / 世田谷美術館

『ソール・ライターの原点 ニューヨークの色』展 / Bunkamura

ヴェドゥータの巨匠、日本初の展覧会。『カナレットとヴェネツィアの輝き』 / SOMPO美術館

ヴァチカンの至宝「システィーナ礼拝堂」の天井画から見る、アーティスト・ミケランジェロの生き方

尊厳と美を見出しながら描いた作品。「農民画家」を目指したゴッホの想い

ゴッホが最期に描いた一枚。剥き出しの生命が語る《木の根と幹》 


▼旅のエッセイ
目に映る景色が人生をつくるのなら。第1話「また、海外へ」
目に映る景色が人生をつくるのなら。第2話「ベーリング海の上で」
目に映る景色が人生をつくるのなら。第3話「人生に必要なものはそんなにない」
目に映る景色が人生をつくるのなら。第4話「言葉が足りなくても」


▼アートのエッセイ
日常で見逃されている美を写すこと、それが彼の生き方だった
「メメント・モリ」 写真に潜む死を想い、生と向き合う


▼短編小説
航海日誌|第1話「真珠の霧、香りの島」
航海日誌|第2話「虹のふもと」
航海日誌|第3話「星屑のレストラン」
航海日誌|第4話「夢の翻訳室」
航海日誌|第5話「オリオンの栞」 ※6月公開予定
航海日誌|第6話「雲の蒐集所」 ※7月公開予定
航海日誌|第7話「成層圏を泳ぐ鯨」 ※8月公開予定
航海日誌|第8話「波の裏側の図書館」 ※9月公開予定
航海日誌|第9話「逆さまの天文台」 ※10月公開予定
航海日誌|第10話「空のトランクと光の標本」 ※11月公開予定
航海日誌|第11話「月光の洗濯」 ※12月公開予定


▼インタビュー
戦争の歴史から現在の姿まで。世界遺産「小笠原」を見つめ続けた写真家 ― 中村風詩人さん / インタビュー
客船にっぽん丸と過ごした17年。引退記念写真集に込めた想い ― 写真家・中村風詩人さん / インタビュー


▼商品・事例紹介
【制作の裏側】「海を纏うスカーフ」ができるまで
タイトルに込められた覚悟。小笠原を愛した写真家が贈る一冊
世界で初めてのぬいぐるみ。140年以上愛され続ける「シュタイフ」の魅力
【事例紹介】百貨店での作品展示
写真作品12点を納品しました


▼その他
旅をする理由
ある一人の写真家と、私の矛盾について
学生の頃に描いた人生の地図
奇跡なんて言葉では足りないけれど
一雫の世界の変化に気付けるように
海の写真で世界が変わらなくても
海がどこまでも繋がっているように、痛みや祈りも途切れずに
最小単位の幸せと、静かな海について

効率の海に「私」という錨を下ろす ― エッセイの系譜と、書く理由についての考察
美しい花を育てるように ― 平安の宮廷文化から紐解く、人間の普遍的な感性


▼詩
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