帆志麻彩 / ライター、編集者、At Sea Day 店主

Profile

小学5年生のときにオランダでみた運河の光が忘れられず、旅が人生の大きな軸となる。その後、日藝写真学科に進学し、旅メディアの編集、企業広告コピーや旅雑誌取材記事、ガイドブック制作、クルーズ船撮影、ギャラリー運営など、旅とアートに纏わるモノゴトに幅広く携わる。



▼旅の記事
1 − 名画なホテルで過ごす美食と安息の仙石原へ / ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ
2 − 名画なホテルで過ごす美食と安息の仙石原へ / ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ
白フクロウに出会う旅 / カナダ・オンタリオ州
雷鳴の轟く水、ナイアガラの滝へ / カナダ・オンタリオ州
「円環」という時の中で生きる先住民の教え
カナダの礎を作った先住民の文化に触れる / カナダ・オンタリオ州
涙と共に切り落とされた木の物語 / 北海道美瑛町
人間の叡智によって造られる静寂の「水庭」へ / アートビオトープ那須
「洋上の旅」という選択 〜 旅の序章
歴史ある文化財で優雅な時間を。芸術家たちに愛された『カフェ・アメリカン』/ オランダ・アムステルダム


▼展覧会レポート記事
晩年を捧げた「スラヴ叙事詩」全20点公開。『ミュシャ』展 / 国立新美術館
『芸術家たちの南仏』展 / DIC川村記念美術館
『マルク・シャガール 版にしるした光の詩』展 / 世田谷美術館
『ソール・ライターの原点 ニューヨークの色』展 / Bunkamura
ヴェドゥータの巨匠、日本初の展覧会。『カナレットとヴェネツィアの輝き』 / SOMPO美術館
ヴァチカンの至宝「システィーナ礼拝堂」の天井画から見る、アーティスト・ミケランジェロの生き方
尊厳と美を見出しながら描いた作品。「農民画家」を目指したゴッホの想い


▼旅のエッセイ
目に映る景色が人生をつくるのなら。第一話「また、海外へ」
目に映る景色が人生をつくるのなら。第二話「ベーリング海の上で」
目に映る景色が人生をつくるのなら。第三話「人生に必要なものはそんなにない」


▼エッセイ
日常で見逃されている美を写すこと、それが彼の生き方だった
「メメント・モリ」 写真に潜む死を想い、生と向き合う


▼インタビュー
戦争の歴史から現在の姿まで。世界遺産「小笠原」を見つめ続けた写真家 ― 中村風詩人さん / インタビュー
客船にっぽん丸と過ごした17年。海と港が紡ぐ物語をまとめた写真集に込めた想い ― 写真家・中村風詩人さん / インタビュー


▼商品・事例紹介
【制作の裏側】「海を纏うスカーフ」ができるまで
タイトルに込められた覚悟。小笠原を愛した写真家が贈る一冊
世界で初めてのぬいぐるみ。140年以上愛され続ける「シュタイフ」の魅力
【事例紹介】百貨店での作品展示
写真作品12点を納品しました


▼その他
旅をする理由
ある一人の写真家と、私の矛盾について
学生の頃に描いた人生の地図
奇跡なんて言葉では足りないけれど
一雫の世界の変化に気付けるように
海の写真で世界が変わらなくても


▼詩
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