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旅とアートの shop & magazine
「ようこそ。ここは、あなたの眠りが紡ぎ出した物語を、地上で使える言葉に翻訳する場所です」奥から現れたのは、度の強い眼鏡をかけた司書のような佇まいの女性だった。彼女の手元では、目に見えないほど細い銀の糸が紡績機のようにくるくると回っている。「夢とは、心が自分自身に宛てた手紙です。けれど、目が覚めるとその文字は透明になってしまう。私たちは、その透明なインクを、心で読める文字へと現像するお手伝いをしているのです」
▽この作品の関連小説航海日誌|第4話「夢の翻訳室」より撮影地:-
【ウッドフレーム】 - 48,300円
◯ フレームについてウッドフレームはブナ天然無垢材のフレーム(Color:ナチュラル)に入れてお届けいたします。
【フォトアクリル】 -18,700円
◯フォトアクリルについてキャビネサイズはフォトアクリルでのお届けになります。高精細な水性顔料インクジェットプリンターでプリントした写真用紙とアクリルを貼り合わせる方式で、海の透明感を美しく表現します。
中村風詩人 / Kazashito Nakamura
写真家。世界一周、南太平洋諸国一周、東南アジア一周、オセアニア一周、欧州一周、などを旅して80カ国以上を撮影。各国観光局のパンフレット等を製作。人物撮影では安倍晋三総理や著名人はじめ、芸術分野の人物も多く東京交響楽団他バレエ団や歌劇団などの撮影も担当。また日本橋三越はじめ各百貨店や新聞社ホール、客船上での公演や写真講座、全国的にフォトツアーや世界旅写真展主審査なども務める。代表作に世界3周分の海の風景をおさめた写真集『ONE OCEAN』出版。海の風景は広島県の切手にも採用。2018年4月に著書『小笠原のすべて』(JTBパブリッシング)を上梓。